【似合う色がわかる】パーソナルカラー診断を受けてきた!【イエベ?ブルベ?】

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昨日のハナシですが、前からずっと気になっていたパーソナルカラー診断を受けてきました!

コスメ好きの間では、結構な知名度を誇るであろうパーソナルカラー診断。

何タイプかによって似合うファンデーションの色やアイシャドウ、リップの色がガラリと変わるので、自己診断だけならトライ済みって方も多いのではないでしょうか。

一応結果も含めてInstagramのストーリーでも投稿したのですが、詳しい診断内容についていくつか質問のメッセージを頂いたので、ブログでもまとめてみようと思います。(忘れっぽいので自分用の備忘録としても!)

パーソナルカラーってなに?

そもそもパーソナルカラーって何?初めて聞いた!って方もいるかもしれないので本当に簡単に説明すると、

パーソナルカラーとは自分の本来生まれ持った肌や髪、瞳の色、肌の質感や全体の印象などからその人の魅力を最大限生かすことのできるカラー・色合いのこと。

パーソナルカラーの色に応じた髪色や服、メイクを身につけると、それだけで顔色が冴えたり、肌艶が増したり、若々しく見えたり、良いことがたくさん!!

自分が本来持つ魅力を最大限に引き出してくれるのです。

逆に合わないカラーをメインで身につけると、肌色がくすむ、顔色が悪くなる、クマやシミ、シワなど肌トラブルが浮き出て見える、老ける…などなど別人とまではいかなくても、印象としてはどこか垢抜けない感じになってしまいます。

ちょっと面白い比較画像を見つけたので、以上のことだけ踏まえて、まずこちらの2枚をなんとなく眺めてみてください。

《1枚目》

japanese-actress

《2枚目》

japanese-actress(画像はどちらもお借りしました)

有名な女性芸能人をまとめた画像ですが、どちらか一つがパーソナルカラーど真ん中の正解例、もう一つは苦手なカラーをメインで身につけた例です。

どちらが正解か分かりますか?

これ、個人的に結構分かりやすいと思うのですが、正解は前者!!

(比べると右上の広末涼子さん、新垣結衣さんは圧倒的に前者の方が肌に透明感あるし、左下の安室ちゃんや篠原涼子さん、長谷川潤さんなんかは華やかさが全然変わりますよね!)

このようにパーソナルカラーはそれぞれの特徴を季節で色分けして、

春(Spring)夏(Summer)秋(Autumn)冬(Winter)という呼び方をします。

(先ほどの女性芸能人まとめだと左上からZを描くように春・夏・秋・冬

基本的には

春・秋タイプ→イエローベース(黄みのある色を得意とする肌色)

夏・冬タイプ→ブルーベース(青みのある色を得意とする肌色)

(コレがいわゆるイエベ・ブルベってやつですね!)

よく小麦肌だからイエベ、色白だからブルベみたいなフワッとした認識がありますが、それに関しては全く根拠がありません。色白のイエベさんも色黒のブルベさんもたくさんいます。

大切なのはあくまで、瞳の色、髪の質感、肌色、併せ持つ雰囲気など総合判断。

ただ、この4つの分け方は元々アメリカのカラーコンサルタントが発祥なので、私たち日本人のような元々黄味の要素を併せ持つ有色人種に当てはめようと思うと少々無理が生じるのだそう。

そこで日本人向けには

1番似合うカラー(ファーストシーズン)

2番目に似合うカラー(セカンドシーズン)

というものをプロの目で客観的に見極めていくというわけです。

実感としては、ここが自己診断とプロ診断の差で、ファーストまではなんとなく自分で分かってもセカンドシーズンまで自分で正確に見極めるのはかなり至難の技だと感じました。

でもここまで分かって初めて、似合う色だけでなく、よりパーソナルなイメージや印象を掴むことができるのだなぁ、というのが今回の私の収穫です。

※パーソナルカラーに関してはやや説明不足なところがありますが、詳しく知りたい方はパーソナルカラーについてよく分かるこちらのページに説明が載っていますので、ご参考までに。

受けるきっかけ

先ほども書きましたが、元々パーソナルカラーには興味があって(最初にコスメにハマりだした大学生くらいの時かな?)何度か自己診断も経験済です。

私の場合はどの診断サイトを使ってもだいたい同じ結果で、デパートのカウンターに行っても同様のことを言われるので、なんとなくその結果で間違ってはいないのかな、と思いましたが、客観的な視点と確信が欲しいと思い、今回診断を受けることにしました。

それから、似合う色を知ると同時に苦手なカラーをはっきりさせておくことで、今後無駄な買い物を減らして、クローゼットやコスメの整理にも繋げていきたいと思いました。

自己診断は?

ネットや雑誌などを使った私の自己診断はブルーベース・サマー(夏)タイプ。

9割これが出ます。たまーーにウィンターって感じでした。

簡単な自己診断はパーソナルカラー診断|@cosme(アットコスメ)サイトが参考になります。

そして残念ながら自分でセカンドまでは判断できず、希望を込めた主観ではオータム(秋)(笑)私はやっぱりあの華やかさに憧れるんですよね〜〜。

受けた診断

さて、プロ診断のパーソナルカラーを受けることは決まったけど、どこで受けるかが問題。

色々調べた結果、私は大丸のファッションナビを利用することにしました!

fashion-navi

決め手は

  • 値段(診断時間45分・料金¥3,240税込)
  • アクセスしやすい店舗がある
  • 敷居の低さ(デパートの一角なので)

といったところ。

一番の魅力はやはりリーズナブルさです

個人経営のサロンでは¥10000以上確実にするので、美容院のカットより安いお値段のこちらはフラッと受けたい私にとってかなり魅力的でした!

予約〜当日まで

大丸ファッションナビはリーズナブルかつ手軽でパーソナルカラー初心者にとっては本当に有難いのですが、唯一の難点がその異常なまでの予約の取りづらさ。

基本的に希望日の28日前、午前11時からネット上での予約開始ですが、大げさでなく15分くらい前から意識してスタンバイしないと厳しいです。

(私も1度目は時間を迷っている数秒の間に全部埋まってしまって、1ヶ月先延ばしになりました…)

特に大丸東京は予約が取りづらいそうで、どうしても受けたい!って方がわざわざ静岡や名古屋の方にまで足を運ぶこともあるそうです。

無事予約が完了すると、確認メールが届き、さらに予約日の前日にも再度お知らせメールが届きます。

当日は瞳や肌の色を見るので、基本的にはノーメイクもしくは色を使わないナチュラルメイク。(私はその後予定があったので、色付きの日焼け止めにアイブロウ、マスカラのみしていきました)

カラーコンタクトの着用は絶対NGです。

服装に関して特に決まりや注意はありませんでしたが、個人的に感じた注意点があったので最後に書きますね。

診断の流れ

私は今回、松坂屋静岡店で受けたので6階のタオル売り場の奥、ファッションナビのカウンターへ向かいます。

fashion-navi

(写真は全て許可を取って撮影させていただきました)

fashion-navi

そして、こちらが今回担当して下さったアドバイザーのお姉さん、分かりやすくパーソナルカラーを意識したコーディネイトをされています!

fashion-navi

多分映らないように移動して下さっていた瞬間なのですが、すごくお似合いのコーディネートだったので、むしろしっかり撮影したかったです。

カウンターで、先にお会計¥3,240の支払いを済ませたら、そのあと必要事項を記入して受付を完了し、半個室になった奥の部屋に移動します。

そして、いざ診断開始!

初めにアドバイザーの方から講義のような形でパーソナルカラーの説明を一通り受けます。(このブログの最初に書いたような感じのことです。)

この時に自己診断の経験があるかどうかも聞かれます。

大体の方が自己診断の結果を把握して来られるそうで、診断するたびに結果が変わってしまう方が多いと仰っていました。

大体10分〜15分くらい説明を受けたら、個室内で椅子を移動して全身鏡の前に座ります。

まずは髪の色や質感。肌質、瞳の色、手のひらの色などをチェック。

この段階でだいたいのファーストシーズンが予想されます。

私の場合は

  • 髪は地毛の黒髪ロング。茶の要素はほぼなく、限りなく真っ黒に近いが光に当てると少しアッシュグレーの要素。髪質は硬、多、太
  • 瞳の色は濃い目のダークブラウンで縁が黒い
  • 白目がクリア
  • 肌は明るく、皮膚が薄い
  • 手のひらが赤い

以上のことから、ブルーベースであることは間違いないけれどサマーウィンターかの判断がしづらいタイプと言われました。

セカンドシーズンも含めて確認をするため、続いて首に白いケープを巻き、色のドレープを当てながら顔色、質感、雰囲気の変化を見ていくことに。

personal-color

↑イメージ。

ここから規定のカラーを一色ずつ夏→秋→春→冬のタイプ別に見ていきます。(例えば同じピンクでもパステルピンク、サーモンピンク、コーラルピンク、ショッキングピンクなど)

私の中でパーソナルカラー診断のイメージってまさにこのドレープを当てられる感じなんですけど、正直こんな布を一部当てただけで変化なんて分かるの?ってずっと疑っていたんですよね。 ですが、これがまぁ、面白いくらい顕著に違いが現れる!!びっくりです!

写真がないのでなかなかお伝えしづらいですが、合わないカラーを持って来たときの肌のくすみ方にアドバイザーの方と顔を見合わせて思わず「あ〜ぁ…」とハモってしまうほど。笑

この行程を何度か繰り返してパーソナルカラーを見極めたら、似合うメイクやファッション、アクセサリーの提案とアドバイスなどをもらい、最後に質問をして45分間が終了。

気になる結果は?

ということで、私の診断結果ですが、まずは予想通りのブルーベース。

迷ったファーストシーズンはサマー(夏)タイプ

セカンドシーズンがウィンター(冬)タイプでした。

似合う色はこんな感じ。

blue-base

サマーの中でも濁った色や混ざった色が苦手で、ピンクベージュやローズはあまり得意ではなく、それならクリアではっきりとした色の方が合うそう。レッドやロイヤルブルーなど。

典型的なサマータイプの柔らかい紫陽花色、というよりは青みの強いクールな色が得意なタイプ。

グレーやネイビーはかなり似合うカラーだそうで、この日も着ていたブラウスを褒められました!

その印象が引っ張られるので、ふわふわヒラヒラしたガーリーなテイストより、服装はシャツやジャケット、タイトスカートなど、クールでシンプルな形のものが合うそう。カジュアルすぎるのもダメ。エスニックなんて相性最悪、らしいです。

もう毎日スーツ着てればいいってことなのかな…笑

逆に一番苦手なのが秋タイプのカラーで、

autumn-color

オレンジやベージュなど黄みの強いものは壊滅的に似合わないみたいです…(泣)

いや…薄々気づいていたんですけどね、認めたくなかったんです!!

言われてみれば、高校生の頃、ギャルの間で流行ったベージュカラーのカーディガンを真似して見るものの全然似合わなくてグレーに変えたらやたらしっくり来たのってそういうことだったのか、と密かに納得しました。

オレンジに関してはメイクも服も似合わないと思っていましたが、ベージュカラーの持つ柔らかさが大好きなのでついつい選びがち。ちょっとだけ気をつけようと思います。。

メイクに関しては、サマータイプは皮膚が薄く赤みが出やすい、外気の影響を受けやすく肌トラブルを引き起こしやすい、肌がテカリやすいタイプらしいので(すごい当てはまる!)、極力ツヤ感を抑えて、ピンク系のファンデーションを薄く伸ばして下さいと言われましたが、その辺に関しては自論とこだわりがあるので、一旦置いておきます(笑)

ちなみに、日本人はイエローベースが多い印象をお持ちの方も多いと思いますが、実はそうではなく、日本人の5割がこのサマータイプ

関係あるかどうか分かりませんが、そういえば制服の色ってグレーネイビー多いですよね。日本人に似合やすからなのかなぁ、と思ってみたり。あと、浴衣の色とかもサマータイプの淡い色が多い気がします。

パーソナルカラー、突き詰めていくと結構奥が深いのかも…。

実際に受けて感じた注意点

私が実際に受けて「こうすれば良かった!」「ここは気をつけたい!」と思った点をまとめていきます。

  • 45分ほぼノンストップのトークで診断されるので、質問や聞きたいことがあれば予めノートか何かにまとめておく
  • 服装は普段自分がよく着る色や形のものを選ぶと、当日も的確なアドバイスをしてもらえる
  • 首元の色の変化を見るので首の詰まったトップスは極力避けたほうがいい
  • 診断結果についてまとめた紙などはもらえないので、必要であれば自分でメモしながら聞くのがオススメ

まとめ

私の場合は自己診断の答え合わせという感じでしたが、改めて客観的に判断していただけたのは本当に良かったです。

大事な人生の節目(成人式・結婚式など)に着るものや、質のいいものを長く着たい、と思った時に自分の良さを最大限に引き出してくれるカラーを知っておくことは長い目で見たら必ずプラスになるはずです。

それから、アドバイザーの方が仰っていた言葉ですごく印象に残っているのが『似合う』というのは『ているからう』と書くわけで、自分の肌色や雰囲気に近いものを選んで馴染ませていくという作業が大事なんだ、と。

大事なのは自分が本来持って生まれた個性や美しさの部分。

色はそのお手伝いにすぎず、色のおかげで綺麗に見えるのではなく、その人の本来の良さを色が引き出してくれるということ。

ということは、やはり主体は自分

このカラーじゃなきゃダメ!!と知識に固執しすぎることなく、似合うカラーを参考に、好きなカラーを身につけるのが上手な色選びの秘訣かな、と思いました。

何が似合うか分からない!とお困りの方は是非一度受けてみるといいかもしれません。

ということで、私の体験談がメインですが、パーソナルカラー診断が気になっていた方の少しでも参考になれば嬉しいです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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